ソフトバンク松田宣浩内野手(36)がオープン戦1号アーチを放った。
2回に巡ってきた1打席目。1死走者なしからヤクルト・イノーアの150キロの直球を右翼席へ運び去った。「まっすぐをミスショットせず、しっかりと打ち返すことができました。1号が出てよかった」。ダイヤモンドを1周すると、一塁ベンチ前で中継カメラに向かってお決まりの「熱男! ポーズ」。無観客とあって、さすがのハッスル男もパフォーマンスは控えめだった。
<オープン戦:ソフトバンク5-3ヤクルト>◇5日◇ペイペイドーム
ソフトバンク松田宣浩内野手(36)がオープン戦1号アーチを放った。
2回に巡ってきた1打席目。1死走者なしからヤクルト・イノーアの150キロの直球を右翼席へ運び去った。「まっすぐをミスショットせず、しっかりと打ち返すことができました。1号が出てよかった」。ダイヤモンドを1周すると、一塁ベンチ前で中継カメラに向かってお決まりの「熱男! ポーズ」。無観客とあって、さすがのハッスル男もパフォーマンスは控えめだった。

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