阪神青柳晃洋投手(27)が29日、横浜市スポーツ栄誉賞を贈呈された。横浜市が発表した。東京五輪の日本代表として、金メダルを獲得したことがたたえられた。
同市を通じて「生まれ育った横浜市からこういった賞をいただいて大変栄誉なことだと思っています。東京オリンピックでは他には代えがたい経験をさせてもらいましたし、大会が終わってみてからの周りの方々、反響の大きさであらためて金メダルをとったんだと実感し、本当にうれしく思っています。横浜市からいただいたこの賞の名に恥じぬよう、これからも一生懸命、頑張っていきます」とコメントした。
今季はリーグトップの13勝を挙げ、最多勝のタイトルが濃厚。まずは故郷から今年の活躍をたたえられた。
同賞は五輪やパラリンピックで3位以内に入賞し、横浜市にゆかりのある選手に贈られる。プロ野球からは日本ハム近藤健介外野手(28)、DeNAの山崎康晃投手(29)とタイラー・オースティン外野手(30)も同賞を受賞した。



