西武源田壮亮内野手が走攻守で殻を破る。今季初めて盗塁王を獲得。守備は抜群の安定感で、打撃では1番を託された。

ただデビューから打率は5年連続2割7分台と「2割8分の壁」が立ちはだかった。秋季練習は同じ遊撃の名手で、トリプルスリーの松井ヘッドから指導を受ける絶好の機会。源田は「技術的なところはまだこれから。いっぱいいろんなことを聞いて吸収したい」と成長の糧にする。