阪神矢野燿大監督が育成を含む新人8選手と対面した。13日の新入団会見を前に、ワクワクドキドキのルーキーたちに矢野流のアドバイスを伝授。

「入団会見(の映像)は一生使われる。何回もやるもんちゃうから。俺的にはこぢんまりいくより、思い切っていってもいいんじゃないか。自分自身が入団会見を楽しんでいいんじゃない?」と呼び掛けた。

懇談では矢野野球のエキスを注入した。チャレンジ、積極性など過去3年間のスローガンを用いて目指すスタイルを説明。「打てたらいいな、勝てたらいいな、と言っているより、勝ちます、打ちますと言っている方がずっといいから」と目標を言葉にする重要性も説いた。体力測定で各部門トップに立ったドラフト1位森木については「見たら体も結構デカい。明日ユニホーム姿を見るのが楽しみ」と印象を語った。