巨人新外国人のマット・アンドリース投手(32)が、来日初登板初先発で3回1失点(自責0)の投球を見せた。立ち上がり、失策が絡み1回2死二塁のピンチを招くと、日本ハム上野に外角カットボールを右前に運ばれて先制を許した。しかし、この日最速145キロの直球とスライダー、カットボールを織り交ぜ、毎回の3奪三振。「いつも初の実戦というのはもちろん特別。早く消化して進みたい。全然調子は良かった」と振り返った。

【関連記事】巨人ニュース一覧

初登板を46球で終え、1軍への見通しはわからないとしながらも「調整としては順調に来ている。1日1日、間違いなく上げていけるように」と先を見据えた。