DeNA山崎康晃投手(29)が8日、横浜F・マリノス水沼宏太とともにオンラインで小学校訪問を実施した。

横浜市内の港北区、中区に所属する小学6年生を対象に行われ、「夢の実現」をテーマにした講義と質疑応答を行った。

「夢とは」について、山崎は「強く、大きく、ずっと心にある目標みたいなものです」と表現。「夢は追い続けるものなので、大人になった今でも追い続けています」と話した。

子どもたちへは「夢を持って、強く前に進むことで必ず達成できると思うので、その気持ちを大事に前向きに頑張ってほしいです」とエールを送った。

このイベントは、ベイスターズの球団名を冠して30周年を迎えるDeNAとクラブ創設30周年を迎える横浜F・マリノスがタッグを組んだスペシャルイベント「I☆YOKOHAMA SERIES」の開催を記念し、実現した。