中日小笠原慎之介投手(24)が今月から始めたチャリティー企画「THE PROJECT‘11’~世界に野球を届けよう~」を第2段階に進めた。左腕は野球振興途上国の西アフリカ、ブルキナファソへ野球用具を寄贈するため、中日選手会協力のもと、使用済みのサイン入り野球用具をネットオークションにかけ、収益で野球用具を寄付する企画を立ち上げた。
その第2弾として、一般から中古野球用具の無償提供を受け付け、ブルキナファソへ寄贈する。提供者には小笠原からメッセージカードが送られる。提供希望者は中日公式ホームページの申し込みフォームを参照のこと。締め切りは8月31日まで。
◆小笠原のコメント チャリティーオークションに引き続き、より多くの皆さまにこのプロジェクトにご参加いただきたく、野球用具の募集という新しい取り組みを始めました。もう使わなくなったバットや、物置で眠っているグローブなどご不要になった野球用具を是非お譲りいただけませんか? 寄贈いただいた皆さまのお気持ち(野球用具)をブルキナファソで野球をプレーしたいと待っている方々のもとへ届け、皆さまと一緒に野球を通じた国際交流の取り組みをしていきたいと思います。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。



