2位DeNAが、3試合連続となる今季11度目の0封負けで広島に痛すぎる3連敗を喫した。DeNAの3試合連続0封負けは12年4月29日~5月1日以来、10年ぶりの屈辱となる。

桑原が2安打1四球で3度出塁し、2番関根も2安打を放ったが、クリーンアップは4番牧が1四球、5番宮崎が1安打のみと沈黙。佐野は3連戦で計12打数1安打だった。

投手陣は、先発の京山が4回2失点で降板。7回にセットアッパーの伊勢を投入したが、2安打2死球と乱調で4失点し、田中健が坂倉に試合を決定づけられる満塁アーチを浴びた。

3戦連続で沈黙した打線について、三浦大輔監督は「いつも、ずっと打てるわけでもないですから。その辺りも含めて、かみ合わなかったという3連戦でした」と唇をかんだ。

中日戦で3連勝し、勢いに乗った中で迎えた広島戦3連敗に「投打ともにかみ合わなかった。いいプレーもたくさんありましたけど、ミスが点に絡んだ」と指摘した。

▽DeNA京山(4回2失点で2敗目)「決めるべきところで決めきれず、球数が多くなってしまった。最後、粘ることができず悔しいです」

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