楽天は16日、来季から浅村栄斗内野手(32)がキャプテンに就任すると発表した。

昨年までは茂木栄五郎内野手(28)がキャプテンだったが、今季のチームは主将を置かなかった。浅村が6代目となる。

浅村は球団を通じて「石井監督からお話をいただいた時は驚きましたが、キャプテンに指名されることはすごく光栄なことですし、イーグルスの力になりたいという気持ちです。キャプテンになっても、特にやることは変えず、自分のできることをしっかりやっていきたいです。10年ぶりの日本一になるために、しっかり自分の背中を見せながら、チーム一丸で戦っていきたいと思います」とコメント。

楽天のキャプテン制度は11年から始まり、これまで鉄平(11年)、松井稼(12~14年)、嶋(15~18年)、銀次(19年)、茂木(20~21年)が務めた。