中日根尾昂投手(23)が2軍戦7度目の先発に臨み、6回7安打2失点で降板した。

1回、先頭遠藤に初球148キロを中前打されたが、一塁へのけん制で刺し、ピンチ拡大を防いだ。4回1死満塁から井坪の三ゴロ併殺崩れの間に1点を失い、6回には先頭井上に146キロストレートを左翼席に運ばれた。

最速151キロの直球とフォーク、スライダーに時折カーブも織り交ぜての力投を見せたが、球数は6回127球を費やした。打線の援護もなく初勝利を手にすることはできなかった。

前回登板だった2日の阪神戦(バンテリンドーム)は6回途中6失点で降板していた。

【関連記事】中日ニュース一覧