広島の3年目・末包昇大外野手(27)が8日、今季初めて1軍に昇格し即「5番右翼」でスタメン入りした。

末包は今年1月下旬に左膝を痛めて、2軍で調整を行っていた。2軍戦には23試合出場し、2割1分8厘、1本塁打をマークしている。前日5番の坂倉将吾捕手(25)は先発を外れた。

また、2番に20年育成1位入団の高卒4年目・二俣翔一内野手(21)、8番には3年目の中村健人外野手(26)が名を連ねた。若手右打者の積極起用で、昨季7戦6敗と苦手左腕・阪神大竹攻略を目指す。

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