阪神が悪夢の逆転負けを食らった。

1点リードの9回。守護神・岩崎優(32)が2死二塁から小郷裕哉外野手(27)に逆転2ランを打たれた。その裏のチャンスも0点に終わり、楽天戦2連敗でカード負け越しが決まった。

阪神岡田彰布監督(66)は岩崎を責めず、打線に苦言。「ふっふっふっ。それは結果やろ。それまで2点じゃあかんていうね」と苦言を呈した。

 

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り

-岩崎はまさか

ふっふっふっ。それは結果やろ。それまで2点じゃあかんていうね。

-1点取った後、なかなか

いや、それはなかなかて、ずーっとやんか。

-甲子園でも勝てない。打線か

そうそう、そういうことやろ。

-中継ぎにも負担が

いや、2点やからやんか。

-前川の2番は

点取るためやろ。いやいや、それは見たら分かるやんか。だからバッターが、どういう気持ちでね。俺5回から言うてた、2点じゃ絶対にやられるでって言うてるんよ。

-その中で前川君が1本

うーん、そんなんよりも、2点で終わる打線があかんって言うてるやん。打順何番に入れるとかそんなん、メンバー今おれへんねんから、なんとか点とるためにこっちは、やってるだけであってお前。

-なかなか複数得点ところにつながらない

いやいや、それは見たら分かるやんか。だからバッターが、どういう気持ちでね。俺5回から言うてた、2点じゃ絶対にやられるでって言うてるんよ。

-3回の円陣は監督の指示か

知らん知らん、俺は知らん。

-本当に打者は奮起しないと

いや、そらもうずうっとやんか。バッターが奮起って、そんなのもっと早い時期に書かんとあかんわ。今ごろ言ってもしゃあない。そんなもん、1点2点ばかりでのう。いまさら言うても。