女優内田理央(32)が、「台湾デー」の始球式に登場した。

当イベントのスポンサーの航空会社「タイガーエア台湾」のアンバサダーを務めており、同社の10周年を意味する背番号10と「UCHIDA」と刺しゅうされたタテジマのユニホームを着て登場。ワインドアップをしてバランスを崩しながらも、ボールはツーバウンドで捕手坂本のミットに収まった。

高校時代に高校野球の観戦で甲子園に訪れて以来の聖地で、人生初の始球式を終えた内田は「まさか自分がマウンドに立つとは思ってなかったです。ドキドキしました。(点数は)100点満点で70点です」と笑顔で自己採点した。

台湾の魅力については「最近はお仕事でよく行かせていただいていて、めちゃくちゃ温かくって、日本のことを愛してくださる方もたくさんいるので、今回は台湾デーに出演できてうれしいです」と喜んだ。

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