右肩違和感でファーム調整中の巨人大勢投手(24)が7日、ジャイアンツ球場で離脱後、2度目のブルペン投球を行った。

約6割の力感で感触を確認。投球後は桑田2軍監督から直接指導を受け、負担の少ないフォームを模索する。「けがをしたので、全体的に言えば順調とは言えないのですけど、リハビリ生活は予定通りきている。(桑田2軍監督から)中途半端では絶対に上がるな。シーズン後半戦が大事になる。その時にまた痛いとならないようにと言われている」と再離脱の不安を完全払拭し、マウンドに戻る。順調にいけば、来週中にシート打撃に登板する見通し。

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