阪神が連敗を3で止め、1日で貯金生活に戻した。岡田彰布監督(66)が「明日から開幕するんやから」と話していた仕切り直しの一戦で、きっちりと白星をつかんだ。5得点以上あげたのは5月19日ヤクルト戦以来15試合ぶり。お立ち台には7回1失点の伊藤将司投手(27)、2点三塁打の近本光司外野手(29)、左前適時打の前川右京外野手(21)の3人が上がった。

 

-まずは伊藤将投手、今季3勝目、今の気持ち

「最高です!」

-およそ1カ月ぶりの1軍マウンド

「1軍に上がれたので、そこで成績をしっかり出そうと思っていました」

-振り返って

「なんとか1点で抑えられたので良かったです」

-5回2死満塁は4球ストレートを

「あそこで打たれたら同点か逆転の場面だったので。あそこは思い切って、自分のストレートを信じて投げることができました」

-7回に足に打球を受けるも、マウンドに戻った時には大歓声

「そうですね、あのおかげで痛みが飛びました」

-どんな1勝に

「初めて調子崩してファームに行っちゃったので。なんとかここからチームに貢献できるように頑張りたいと思います」

-次に前川選手。今季初ヒーローインタビュー

「最高です!」

-4回に貴重なタイムリー、どんな意識で

「なんとしても打ちたかったので、結果的に打てて良かったです」

-ファウルで粘っての5球目。レフトに飛んだ時は

「よっしゃあ! って思いました」

-2番としてどんな意識で試合に

「本当に、どの打順でも準備だけは大事にして試合に挑んでます」

-先輩からもいろんなアドバイスを

「なんでも聞いたら答えてくれる先輩がいるので。とても頼もしいです」

-残りのゲームはどんな姿を

「本当に選手は毎日必死に頑張っているので、これからも応援よろしくお願いします!」

-そして近本選手、6回の好機を振り返って

「いやあ、森下がなんとか1点取ってくれたので。2点差になったので、僕はあーよかったなと思って打席に入りました」

-少し気持ちが楽に臨めた

「まあ楽ですけど、内心はしんどいですよ(笑い)」

-4番で初打点

「4番になってから得点圏が本当に多くなっているので、1番から3番がすごく打ってくれるので、僕が打ててないから負けたんだなという責任を感じながら、楽しく打っています」

-今日のファンの声援は

「阪神ファンも皆さんはうれしいと思いますけど、僕らの方が絶対うれしいと思うので、はい。勝ってよかったです!」

-勢いに乗れる

「はい、また今日から全員で戦っているので、また明日も頑張ります!」

-最後に前川選手、ファンに一言

「明日からも頑張るので応援よろしくお願いします!」

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