日本ハム先発の加藤貴之投手(32)が、NPB史上370人目の通算1000投球回を達成した。
プロ9年目の加藤貴は、試合前時点で1000投球回まで残り「2/3」に迫っていた。
1回、先頭西川に中前打を許すも、続く丸山和を一ゴロ、3番長岡を空振り三振に仕留めて通算1000投球回を達成した。
2死二塁から村上を左飛に打ち取ると、三塁ベンチ前で記念ボードを受け取り、神宮球場全体から拍手が送られた。
加藤貴は15年ドラフト2位で入団。1年目から先発や中継ぎで30試合に登板すると、翌年以降も20試合以上の登板を続けてきた。今季は試合前時点で3勝4敗で2完封。プロ通算では51勝53敗。



