DeNA松尾汐恩捕手(19)が、イースタン・リーグのオイシックス戦で2号ソロを放ち、自身11試合連続安打をマークした。

同点の6回1死、元阪神のオイシックス小林慶祐投手(31)から左翼席へ勝ち越しソロ。8回にも左前打を放ち、マルチ安打で勝利に貢献した。

5月25日の楽天戦から11試合連続安打で、そのうち4試合で3安打。打率は3割1分4厘と上昇し、イースタン・リーグの打率争いでトップに浮上した。

特に、6月は6試合に出場し、22打数12安打、打率5割4分5厘、2本塁打、6打点と絶好調で、1軍再昇格をアピールする。

2年目の今季は自身初の開幕1軍入り。4月2日の阪神戦ではプロ初安打を記録した。今季、1軍では8試合に出場し、12打数2安打、打率1割6分7厘で4月14日に出場選手登録を抹消された。

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