日本ハムが投手コーチの配置転換を行った。
この試合から建山義紀投手コーチ(48)がブルペン担当に変更。これまでブルペンを担当していた武田久投手コーチ(45)がベンチに入り、新庄剛志監督(52)と投手起用についてなどのコミュニケーションを取った。
今季58試合目で初めてブルペン担当を任された建山投手コーチは試合後に取材対応。この試合だけ、ブルペン担当となったのかと問われると「いや、そういうことではないです。(新庄)監督の中で思うことがあっての配置転換なので。僕はブルペンでしっかりと選手を送り出す方の立場で、ということで」と説明。武田コーチも「今日(球場に)来て、監督から言われたんで。でも、基本的に入れ替わっているだけなんで、連携を取っているのは変わりないんで。そこら辺は全然問題ないです」と話した。
この日、新庄監督は大勝した試合内容を受けて、試合後は球団を通じて「今日は選手に聞いてあげてちょーだい!」というコメントを残して球場を後にした。



