巨人が台湾出身の黄錦豪投手(18)の獲得に乗り出している。台湾・平鎮高を6月に卒業予定で、育成契約の方向で最終調整に入った。
地元紙によると身長184センチの長身左腕で最速146キロ。22年の国内大会でMVPを獲得した逸材だという。将来有望の若手選手を海外から育成選手として獲得し、日本で実戦経験を積ませながら戦力として育てていく。直近では投手で昨年ドミニカ共和国出身のルシアーノ、ラモス、野手でも21年にティマを獲得しておりアジアにも目を向け強化を図る。
巨人が台湾出身の黄錦豪投手(18)の獲得に乗り出している。台湾・平鎮高を6月に卒業予定で、育成契約の方向で最終調整に入った。
地元紙によると身長184センチの長身左腕で最速146キロ。22年の国内大会でMVPを獲得した逸材だという。将来有望の若手選手を海外から育成選手として獲得し、日本で実戦経験を積ませながら戦力として育てていく。直近では投手で昨年ドミニカ共和国出身のルシアーノ、ラモス、野手でも21年にティマを獲得しておりアジアにも目を向け強化を図る。

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