山形県出身で新日本プロレスの本間朋晃(47)が、セレモニアルピッチを行った。3バウンドで同県出身の下妻貴寛ブルペン捕手(30)のミットに収まった。投球後にはマウンド付近で打者役を務めた銀次アンバサダー(36)にコブラツイストをかける“乱闘”騒ぎで会場を盛り上げた。本間は「憧れのマウンドに、山形で立つことができたことを本当にうれしく思います。最高に幸せです。結果は恥ずかしかったので、またリベンジしたいと思います」と振り返った。
また、本間は銀次アンバサダーと15年ぶりの再会だったと明かした上で「やっぱりスポーツ界は、競技は違えど、点と点じゃなくて、線でつながっているなぁと感じます。今日来られたプロ野球ファンの方々にも、プロレスを知ってもらいたいと思って、銀次さんにコブラツイストをかけました(笑い)。プロレスファンの方々にも野球を見にきてもらって、行き来してもらえるとうれしいですね」とコメントした。



