広島が痛恨のサヨナラ負けを喫した。5回に堂林翔太内野手(32)の今季1号ソロで先制したが、その裏に先発床田寛樹投手(29)が2失点し逆転された。1点を追う9回に相手の暴投で同点に追いつき、延長戦に持ち込んだが、10回に守護神栗林良吏投手(27)が巨人丸にサヨナラアーチを浴びた。新井貴浩監督(47)の一問一答は以下の通り。
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-最後は
まあ、いつも言ってるように、しょうがないね、栗林でね。丸はちょっと今、手がつけられないような感じになってて。もうそこはしっかりと割り切って、また明日に備えたいです。
-そういう中で、9回にしっかり追いついたっていうのもある
みんなね、いいゲームはできたと思いますね。しっかりと守ってね。ドウ(堂林)もいいホームランだったし、しっかり序盤守って、相手に流れを渡さずに。また明日ですね。
-森浦、栗林の起用順は相手の打順などを見て?
そう、それを見ながら、決めました。
-床田もいいピッチング
トコもね、今日もナイスピッチングです。ゲームをしっかり作ってくれた。いつもいつもナイスピッチングですね。



