中日福永裕基内野手(27)が今季チーム初の逆転アーチを決めた。

1点を追う5回1死二塁の好機。巨人山崎伊のシュートを左中間スタンドへ運んだ。「しっかりスイングができ、感触も良かった。得点圏で打てないことが多かった。チームの勝ちに貢献できる1本が打てたのは自信にしたい」。5試合連続で1番起用された新切り込み隊長がバットで存在感を放った。球団も松本市営球場では初勝利(3連敗)で、56年松本県営球場での国鉄(現ヤクルト)戦以来、68年ぶりの長野・松本市内での勝利になった。

【関連記事】中日ニュース一覧>>