巨人に新加入したココ・モンテス内野手(27=ロッキーズ傘下)が15日、東京ドームで入団会見を行った。
背番号39のユニホームに袖を通し「日米の野球は少し違うかもしれないが、ただ同じスポーツであることは変わらない。これから多くのことを学び、日本野球に適応していきたい」と新天地での抱負を語った。会見後、すぐに東京ドームで練習に参加した。
今季は3Åで64試合に出場し打率3割3分5厘、9本塁打、47打点で、リーグ首位打者のまま退団。守備は遊撃、二塁、三塁と内野複数ポジションをこなす。「走攻守すべてで自分の能力に自信を持っている。どのような局面においてもチームに貢献できるのではないかと思います」と意気込んだ。ニックネームは「ココ」。「ココと呼んでいただきたいと思います」と笑顔でアピールした。
吉村編成本部長は「内野手、複数ポジションを守れるところが彼の一番の強み。日本の野球にすごくフィットするんじゃないか。オールスター明けくらいから終盤にかけて、チーム力を上げるために、できれば、毎試合、出てほしいと思っている」と期待を込めた。



