虎党も大忙しだ。阪神が3回に7安打6得点の猛攻。1点ビハインドをひっくり返し、広島を突き放した。
中野拓夢内野手(28)の同点打に始まり、佐藤輝明内野手(25)の勝ち越し打。さらに大山悠輔内野手(29)、前川右京外野手(21)、木浪聖也内野手(30)、梅野隆太郎捕手(33)が連続適時打。広島投手陣に5連打を浴びせた。
4回表の守りに就く際には、スタンドの虎党からおなじみのコールが発生。「中野!」「テル!」「大山!」「右京!」「木浪!」「梅野!」…。適時打を放った選手の名前が次々と出てきた。甲子園のボルテージは最高潮となった。



