ペナントレースの前半戦が21日、終了した。
パ・リーグはソフトバンクが貯金26を積み上げ、2位ロッテに10ゲーム差をつけて独走ムード。3位日本ハムは新庄監督政権下で初の貯金ターンを決めた。各球団の指揮官の前半戦総括は、以下の通り。
<1>ソフトバンク小久保監督 今シーズンが始まるにあたって、パ・リーグ優勝と日本一という目標を掲げてのスタートだった。そういう意味では一番近い位置にいるという認識。後半戦も緩めることなく戦っていきたい。
<2>ロッテ吉井監督 本当に選手たちが頑張ってくれました。打線も毎回変わる中、しっかりその日にできることに集中してやってくれましたし、先発投手も波はありましたけど、ゲームをつくってくれました。
<3>日本ハム新庄監督 正直、もうちょっと貯金ほしかった。でも出る選手出る選手の競争意識がものすごくある。後半戦はさらに激しい戦いになってくると思う。心から野球を楽しんでやることが一番のポイント。
<4>楽天今江監督 ほんとにここまで選手がよく頑張ってくれている。調子のいい、悪い選手がいる中で、ある程度、投打の軸というか、若い力が中心になり思っていた以上にチームとして形になっていると思う。
<5>オリックス中嶋監督 ケガ人は確かに多かった。乗り切れなかったのは、細かいところがしっかりできなかったかなというのはある。このままで終わるチームじゃないし、必ず巻き返せると思っている。
<6>西武渡辺GM兼監督代行 今の結果が全て。うまくチームが機能しなかったのが一番です。作戦が徹底されず、他の球団と比べ未熟と思いました。しっかり前半戦の検証をして、後半戦につなげていきたい。



