新日本プロレスの“社長”棚橋弘至(47)と真壁刀義(51)が、日本ハム新庄剛志監督(52)にプロレス参戦をオファーした。ファーストピッチセレモニーに登場。2人ともにワンバウンドの投球となり、真壁は「今日も反省会です」と苦笑いした。
新日本プロレスは9月18日に、エスコンフィールドのコンコースで「Road to DESTRUCTION~NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO~」を開催予定。当日はシーズン中で日本ハムは遠征中だが、今後の展開に向け真壁が「(新庄監督に)出てもらったら最高でしょ。言うことないでしょ。決定だな」と身を乗り出すと、隣の棚橋も「体格的には申し分ないです」とノリノリ。真壁は「ピッチングをさせてもらったし、交流もこれからあればありがたい。最高だよね」と期待していた。



