阪神前川右京外野手(21)が25日、緊急帰阪した。前日24日、広島戦(マツダスタジアム)の7回無死一塁で、153キロ直球が右足のすね付近に直撃していた。
この日の試合前に岡田彰布監督(66)は前川について聞かれ「病院いくからや」と説明。死球の影響については「そらそうや。まともに当たってるんやから」と話した。
代わって井上広大外野手(23)が1軍に合流した。今季は5月10日に1軍昇格を果たすも、9試合に出場して打率2割8厘と結果を残せず、同27日に2軍降格。ファームでは8月の月間打率3割1分1厘、16打点と状態を上げ、16日と17日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(タマスタ筑後)では2試合連続本塁打を放った。



