巨人との首位攻防に敗れ、首位浮上を逃した。1位巨人とのゲーム差は、2に広がった。先発森下は1回、坂本に先制ソロを被弾。6回には2死走者なしから3点を失い、5回2/3 7安打4失点で7敗目を喫した。21年10月10日から続いていた巨人戦の連勝も8で止まった。打線は巨人菅野の前に5回まで1安打無得点。巨人が6回から継投策に出るも、野間の適時打による1得点に終わった。試合後の新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。

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-森下投手は1回にソロを浴びてから踏ん張ったが、6回に失点

新井監督 また次に向けて準備してもらいたい。

-細かい制球について

新井監督 そこも本人は分かっていると思う。まだ試合はあるので、しっかり切り替えて次の登板に備えてもらいたい。

-打線は菅野投手に5回まで1安打

新井監督 やっぱり、良かったね。全部の球種が低めにコントロールされて。これは本当に相手がナイスピッチングでした。

-菅野は今後も対戦する可能性がある

新井監督 また次対戦があったら、次はやり返したいですね。

-先制点を許す試合が目立つ

新井監督 ピッチャーが今まで頑張ってくれているからね。そこは野手がなんとかと思って、毎試合準備をしてくれている。また明日。下を向いている暇はないのでね。また明日も試合があるので、しっかり切り替えて明日、臨みたいです。

-今日の試合前には新井監督が選手にメッセージを

新井監督 残り22試合で7連戦が始まるこのタイミングでちょっと「みんなに頑張るぞ」という話をしたかったので、話をしました。

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