ソフトバンク周東佑京内野手(28)の快足で先制点を奪った。

0-0の初回先頭の第1打席で右翼線への二塁打で出塁。2番今宮健太内野手(33)の一ゴロの間に三塁へ。続く3番栗原陵矢内野手(28)はボテボテの三ゴロを放ち、勢いよくホームに生還した。出場7試合ぶりとなる1番起用にきっちり応えた。

チームは優勝マジックを2とし、最短で今日22日に4年ぶりのリーグVが決定する。

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