ロッテは27日、高部瑛斗外野手(26)が26日に都内の病院にて右膝二分膝蓋(しつがい)骨骨片切除術及び右大腿(だいたい)外骨腫切除術を行ったと発表した。今後はリハビリを行い、来春のキャンプでの実戦復帰を目指す。

高部は8月3日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で右膝に痛みを訴え帰京するなど万全な状態ではない時期が続き、8月15日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で右膝痛で負傷交代。今月8日の楽天戦(ZOZOマリン)では5回の守備の際に左手首を負傷し、翌日に出場選手登録抹消となっていた。

右肩の手術から2年ぶりに復帰した今季は7月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞するなど走攻守でチームの要となっていた。

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