オリックス吉田輝星投手(23)が緊急降板した。

楽天23回戦(楽天モバイルパーク)で8回から登板。1死から浅村に死球を与えたところで右肘の違和感を訴えて交代した。「その2球前で張って、けがした経験がないので『けがなのかな』という感じで投げて、力が入らずに抜けてしまった。検査しないと何も分からない。投げきりたかった」と悔しそう。日本ハム在籍の22年以来2年ぶり50試合登板には「最低限の目標だった。いけたのは良かった」と明るい顔も見せた。

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