広島の先発森下暢仁投手(27)が6回途中3失点でプロ初の2桁黒星となる10敗目を喫した。

5回まで1失点と粘るも、同点の6回無死一塁から岡本和に左中間への勝ち越し適時二塁打を献上。続く坂本を一ゴロに打ち取り、1死三塁となったところで右手の指のかわがめくれるアクシデントがあり緊急降板した。

8月20日の敵地巨人戦で10勝目を挙げてから自身6連敗となり「こういう大事な試合でまた同じことを続けてしまって申し訳ないです」と悔やんだ。

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