巨人の19歳浅野翔吾外野手がマツダでの因縁を炭酸水で洗い流した。

4回2死二塁で、外角低めの直球を右前へ運び一、三塁でチャンス拡大。次打者・門脇の先制適時打に結び付けた。ちょうど1週間前の21日、マツダで打球を後逸する痛恨の適時失策を犯していた。1軍最年少で優勝を味わい「苦しい思いもしながら楽しい思いもいっぱいあった」。ビール掛けでは1人離れて「お酒を掛けないでください」と書かれたプレートをぶら下げながら全身に炭酸水を浴びた。

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