DeNA東克樹投手(28)が、4回3安打無失点で緊急降板した。
4回無死、三塁線を破る安打を放った際に足に違和感を覚えたとみられ、ベンチで治療。約3分間治療を受け、再び一塁ベースに戻り、4回も続投した。
三浦大輔監督(50)は試合後に取材に応じ「左ハムストリングの違和感で、次の回は行きましたけど。あそこで無理をさせない、ということで交代になりましたけど、後から投げたリリーフのピッチャーもよく守り切ったと思います」と振り返った。東は13日に病院で診察を受ける予定で、自らの足でバスに乗り込んで帰路に就いた。
4回を投げ、3安打無失点、球数は50球だったが、4回を投げ終えた後に首脳陣と話し合った末に、降板が決まったとみられる。
2番手には、山崎康晃投手(32)が上がった。左翼スタンドのDeNAファンは「ヤスアキジャンプ」でエールを送った。



