阪神村上頌樹投手(26)がゆとり調整で来季の逆襲を期す。

秋季キャンプ後から12月上旬までノースロー調整。1カ月弱も空けたのはプロで初めてだ。「肩ができるのがめちゃくちゃ早かったんで、ちょっとゆっくりしようと。『もう全然投げられるのに、まだ開幕せんのかな』みたいな感じだった」と今季の反省を生かした。「ちょっと考えながら。オープン戦ではしっかりアピールして、ローテーションに入れるように」。焦らず、じっくり仕上げるつもりだ。

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