ヤクルト高橋奎二投手(27)が直球の速さと強さを追求する。

ブルペン入りし、すべてストレートで80球を投げた。踏み出す右足の脇に目印としてロジンを置き、体が開かないように強く意識。最速154キロ左腕は「マックスを更新し、平均球速も上げられるように目指したい。指にかかった時がすごくホップする感じで投げられている。そういう球を増やしていければ」と話した。

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