巨人西舘勇陽投手(22)が1回2奪三振無失点の好投を見せた。

白組の先発として登板。紅組の1番・若林と2番のドラフト1位ルーキー石塚裕惺内野手(18=花咲徳栄)を連続三振に仕留めると、最後は岡田を150キロ直球でバットをへし折り、二ゴロに抑えた。「3人で終われたのは良かったですけど、カウントを作る中での制球が前の登板よりは良くなかったので、そこが反省」と話した。

最速は154キロを計測し「自分でもこの時期に(150キロ超えのボールが)出てびっくりというところもあるんですけど、今日は暖かかったので、体の反応も良かった」と振り返った。

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