阪神が春季キャンプを行っている沖縄・宜野座で11日、野球教室を行った。

村内の少年野球チームに所属する子どもたちと、昨年沖縄県大会を優勝し全国大会に出場した宜野座中野球部の選手の合わせて約150人が参加。外国人選手も指導にあたった。

傾斜をつけた投球、打撃、守備などの練習で、交流を楽しんだ。

佐藤輝明内野手(25)は、臨時コーチとして第1クールに指導を受けた糸井嘉男スペシャルアンバサダー(43=SA)直伝のクリケットバットで、ヘルナンデスが上げたトスを打つ実演。子どもたちもクリケットバットで打撃を行った。

終了後には、質問コーナー、記念撮影、サイン会も行われた。

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