日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が5日、西武とのオープン戦(エスコンフィールド)の8回に右手首付近に死球を受けて負傷交代した。

新庄剛志監督(53)は試合後「ヒヤッとしますやん。勘弁してよ。本人は握力は多少入るみたいなんですけど」と現状を説明。病院で検査を受けるかは、6日の状態次第で決める予定だ。昨季はチームトップの25本塁打を放った助っ人大砲が開幕前に離脱となれば、大きな痛手となる。

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