連続無得点が続いていた打線は4回にモンテロが先制ソロを放ち、チームの連続無得点を33イニングで止めた。だが、その後は追加点を奪えず、逆転負け。先発床田が3回1安打無失点と順調な調整ぶりを示した。新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。

-床田投手が好投

新井監督 ナイスピッチングですね。何も言うことはないです。

-両サイドにきっちり投げきっていた

新井監督 前回よりもまたひとつ上がっているんじゃないの。順調だと思います。

-モンテロ選手が1発

新井監督 いいホームランだったね。シーズンでもたくさん見たいね。

-試合前の打撃練習から自分で考えて打っている

新井監督 そうだね。自分のルーティンを持った選手だからね。いいホームランだったと思います。長打を打てるというのがね(持ち味)。また、広角に打てるのも持ち味だと思うので、シーズンでもたくさん見せてもらいたいなと。

-ファビアン選手にも1本が出た

新井監督 1本が出たというか、オープン戦だからね。打席にどんどん立つだけだから。外国人選手というのはオープン戦とシーズンではガラッと変わるから。問題ないと思いますよ。

- 途中出場の山足選手が2安打

新井監督2試合連続マルチでしょう。いいアピールだよね。ナイスバッティング。彼も環境が変わって、意気込んでいると思うし、非常にいいものを見せてくれていると思います。

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