西武の武内夏暉投手(23)が9日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦(戸田)で今季の実戦初登板の予定であることが7日、分かった。

短いイニングになる見込み。昨季10勝4敗でパ・リーグ新人王に輝いた武内は、今年1月の自主トレ中に左肘に違和感を覚え、その後「左肘内側側副靱帯(じんたい)不全損傷」と診断されていた。3月26日、4月2日と2度のライブBPを経て、いよいよ実戦の段階に入る。西口文也監督(52)は5月中の1軍復帰を構想している。

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