巨人戸郷翔征投手(25)が5回91球を投げて、9安打5失点で降板した。5回にオリックス打線に打者一巡の猛攻を受け、大量5失点を喫した。

上々の立ち上がりを見せた。初回は先頭の宗に中前打を許すも、2番太田を右飛、3番森を二ゴロ、4番杉本を空振り三振に仕留めて無失点。2回以降も走者を出しながらも要所を締め、スコアボードに0を並べた。

だが、5回につかまった。無死一、三塁から宗に同点となる右前適時打を浴びると、1死一、三塁となってから森に勝ち越しの右前適時打を許した。さらに2死から頓宮と西川に連打を浴びて、この回大量5失点でノックアウトされ「先制してもらった後に粘り切れなかったことが反省です。修正して次につなげます」とコメントした。

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