阪神が2試合連続のサヨナラ負けで6連敗を喫した。
14日の楽天戦まで17試合連続左翼で出場していた森下翔太外野手(24)が、プロ初のDHで先発起用するオーダー組み替えを行った。クリーンアップの打順はそのままで試合に臨んだが、6回までは3安打無得点とつながらなかった。
開幕から5勝1敗で防御率0・99だったドラフト1位伊原陵人投手(24)が先発。4回のゴンザレスに先制適時打を打たれ、チームは7試合ぶりに先制を許した。5回にも村林に適時打を浴び、さらに1点を失った。7回に坂本の適時二塁打、近本の犠飛で同点追い付いた。
先発伊原は6回で降板。5月11日中日戦から4連勝中で5連勝以上した阪神の新人は94年4~5月に6連勝した藪が最後。球団31年ぶりの新人5連勝はお預けとなった。



