元阪神のオイシックス高山俊外野手(32)が、17日のイースタン・リーグのDeNA戦でマルチ安打をマークし、打率を3割9厘に上げた。

イースタン・リーグの打率争いではリーグ2位だが、現在トップの佐藤龍世内野手(28)は西武から中日にトレード移籍した。

3割2分4厘だった佐藤龍世を除けば、3割超えは同リーグで高山のみ。3位は打率2割9分5厘でオイシックス大川陽大外野手(25)がランクインする。

17日時点でのイースタン・リーグの打率トップ5は以下の通り。

 

◆イースタン・リーグの打率ランキング(トップ5)

1位 佐藤龍世(西武) 3割2分4厘(中日にトレード移籍)

2位 高山俊(オイシックス) 3割9厘

3位 大川陽大(オイシックス) 2割9分5厘

4位 有園直輝(日本ハム) 2割9分3厘

5位 関根大気(DeNA) 2割7分1厘