「サントリードリームマッチ」史上初の引き分けとなった。
初回からドリームヒーローズは7安打、打者一巡の猛攻で5点を先制。4回には、アレックス・ラミレス氏(50)の3ランで突き放した。
しかし、10連勝中のプレミアム・モルツ球団も意地を見せる。6回に3点、7回に4点を挙げ、1点差まで追いつくと、2点ビハインドで迎えた9回裏、代打で登場した中島宏之氏(43)が左翼方向へ同点となる2ランを放った。
初出場での同点弾に「うれしいです。ホームラン打てました!」と満面の笑みを浮かべた。
サントリードリームマッチで引き分けとなるのは、1995年の開催以来、初となる。



