中日が、3日の阪神戦に逆転勝ちし、対戦成績を10勝9敗とした。
セ・リーグでは、2位巨人が7勝17敗、3位DeNAが5勝12敗2分け、4位広島が6勝14敗、最下位のヤクルトが7勝14敗1分けと阪神に負け越す中、唯一勝ち越す。
現在、首位の阪神は2位巨人と15ゲーム差で優勝マジックは「6」。完全優勝も視野に入る中、中日がその壁となる。
5位の中日にとっては激しいCS争いの最中で、3位DeNAとは1・5ゲーム差で、2位巨人とは4ゲーム差。残りは22試合で重要な試合が続く。
注目の第3戦は、ベテランの涌井秀章投手(39)が先発のマウンドに上がる。今季の対阪神戦は2試合に登板し、1勝0敗、防御率0・69と好相性を誇る。



