広島が今季5度目の4連敗を喫した。阪神のリーグ優勝の瞬間を目の当たりにする悔しい敗戦。昨年9月28日には本拠地マツダスタジアムで巨人の胴上げを許しており、2年連続で屈辱を味わった。

先発アドゥワ誠投手(26)は2回無死一、三塁から阪神高寺望夢内野手(22)に先制の左犠飛を許した。その後は粘って4回1失点で降板も、打線の援護がなかった。

6回に登板した3番手の栗林良吏投手(29)が1死三塁から近本光司外野手(30)に中犠飛を許し、0-2。打線は阪神リリーフ陣に抑えられた。

昨年は9月に5勝20敗で大失速したが、今年もここまで1勝5敗。CS争いの中、痛い連敗となった。

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