ロッテの小島和哉投手(29)が8回9安打2失点と粘りの投球で、今季8勝目を挙げた。自身は4連勝と好調をキープ。「野手が前半に点を取って、楽な気持ちで投げさせてもらってるので感謝したいです」と話した。同一シーズンの4連勝は、23年4月18日から5月24日に5連勝を挙げた時以来となる。3年連続の2桁勝利も見えてきたが「欲をかかないで、次の試合の試合も頑張りたいです」と気を引き締めた。
吉井理人監督(60)は「細かいことを言えばボール先行が多かったので、エースと呼ばれるピッチャーだったら、もっとストライク先行でいってほしかったんですけども。まあ、マルです」と小島の投球を評価。「小島にはちょっと厳しいコメント多くなっちゃうんですけども、それくらいチームを引っ張っていってほしいピッチャーなので」と、さらなる成長を期待した。



