打球直撃のアクシデントに見舞われた楽天内星龍投手(23)が、無事を強調した。
0-0の2回無死走者なし、西武渡部聖の打球(記録は内野安打)が右脇腹付近に直撃した。マウンド近くで倒れ込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべたが、自力で歩いてベンチに引き揚げ、投球を再開した。
試合は次第に雨脚が強くなり降雨ノーゲーム。2回2安打無失点だった。
内は「映像を自分でも見返したんですけど、大げさだなと。まず捕ってから、(ボールを)拾って(一塁に)投げていかないといけないですし。ああやっていいバッティングをされているのも反省。脇腹は大丈夫です」と話した。
痛みについても「全然、全く問題ないです」と力を込めた。



