ソフトバンクが逆転勝ちし、連勝で優勝マジックを自力で1つ減らして「12」とした。

見事な集中打だった。3点を追う6回だ。1死一塁から4連打で追いつくと、なおも2死一、三塁で2番柳町達外野手(28)が勝ち越しタイムリーを放った。この回、打者10人の猛攻で試合をひっくり返した。

先発マウンドに上がった有原航平投手(33)は7回を4安打3失点で今季12勝目。3回に3点を失うも、4回以降は修正した。これで今季ここまでオリックス戦は4試合で無傷の4勝をマークした。

チームも対オリックスの連勝を7とし、ここまで14勝3敗2分けの好相性だ。

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